小学館 月刊flowers

珠玉の少女まんが進化形

「Away -アウェイ-」萩尾望都

作家 プロフィール

5月12日生まれ。福岡県出身。1969年に『ルルとミミ』でデビュー。『トーマの心臓』『半神』『残酷な神が支配する』など数多くの代表作がある。 『11人いる!』『ポーの一族』で第21回小学館漫画賞を受賞。「月刊flowers」に連載した『バルバラ異界』で第27回日本SF大賞を受賞。 2010年に米国にてインクポット賞を受賞。2011年、第40回日本漫画家協会賞・文部科学大臣賞を受賞。2012年、紫綬褒章を受章。

あらすじ

その朝、大人たちはみんな消えてしまった———

2033年のある日、町中から大人達が消えた。残されたのは子供たちだけ。

中学生の一紀(カズキ)といとこで高校生の大介は、残された子供たちでなんとか生き延びようとする。

やがて、満18歳の年齢を境に世界が2つに分かれてしまったらしいことが判明して…!?

近未来本格SFストーリー!

登場人物
  • 鹿賀一紀(カガ カズキ)
    中1。明るく前向き。大人が消えた現象に積極的に立ち向かう。大介が好き。
  • 大熊大介(オオクマ ダイスケ)
    高3。大人が消えた町の拠点・榛野高校のリーダー的存在。
  • 猿渡飛比夫(サルワタリ トビオ)
    大人が消える現象が起きた後に、榛野市で働く母親を探しにきた少年。
コミックス・関連書籍

フラワーズコミックス

AWAY ―アウェイ― 2巻

萩尾望都(原案・小松左京『お召し』

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フラワーズコミックス

AWAY ―アウェイ― 1巻

萩尾望都(原案・小松左京『お召し』)

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