2026.01.15
萩尾望都先生が第71回小学館漫画賞 審査委員特別賞を受賞!!

第71回小学館漫画賞において、月刊フラワーズに「ポーの一族」を連載中の萩尾望都先生の審査委員特別賞の受賞が決定しました。
長年にわたる作家活動を通して、少女まんが、広くは日本のマンガを“文学・芸術”として評価される礎を築き、国際的な海賊版対策の先導にたった積極的な活動の功績を表彰しての贈呈となりました。
萩尾望都先生、おめでとうございます。
萩尾望都先生 プロフィール
5月12日生まれ。福岡県出身。1969年に『ルルとミミ』でデビュー。『トーマの心臓』『半神』『残酷な神が支配する』など数多くの代表作がある。1976年、『11人いる!』『ポーの一族』で第21回小学館漫画賞を受賞。2006年、『バルバラ異界』で第27回日本SF大賞を受賞。2024年、アングレーム国際漫画祭にて第51回特別栄誉賞受賞。そのほか、数多くの表彰を受ける。
現在、月刊flowers(小学館)にて『ポーの一族』の最新エピソード『ポーの一族 青のパンドラ』を精力的に連載中。